スタッフ日記

さいたま市浦和区の名所は古刹の「調神社」。ウサギで有名!お参りにいってきた。その由来も!

訪問看護ステーションを無事に運営できるようにとの願いをかけに、調神社に行って、お参りをしました。

ここは、さいたま市浦和区にある古刹の神社です。うさぎをペットとして飼育している方々にとっては聖地です。

事業所の近くにある名所で、縁起がいいので調べてみました。

由来

由緒が書いてある看板

調神社は第9代の開化天皇の時代に創建されました。開化天皇(若倭根子日子大毘毘命)の父である孝元天皇(大日本根子彦国牽尊)の兄弟には卑弥呼ともいわれている倭迹迹日百襲姫命がいるため、だいたい卑弥呼のいた西暦240年前後に創建されたといことになります。

その後に、西暦771年に例大祭を行ったという記録があるため、実際の創建はその8世紀ころだと考えられます。いずれにしても、そうとうな古刹です。

場所

巫女さんがお守りを売っている

延喜式という書物の記録によると、武蔵国足立郡に調神社はありました。今でいうところの、東京都足立区から埼玉県鴻巣市あたりの、荒川と元荒川や綾瀬川に囲まれた地域です。

当時は戸田や浦和あたりまで東京湾の海岸が広がっており、武蔵国(東京や埼玉周辺)の中心地でした。現在の住所ではさいたま市浦和区になります。

役割

祈祷者の入り口

調神社には、当時の朝廷への御調物を関東一円から集めて、倉に保管するという役目がありました。確かに、場所的に関東平野のちょうど真ん中あたりで都合が良いですね。

さいたま市浦和区の名所

本殿

調神社では毎年7月20日に例祭も行われています。地元では一番有名な神社で名所です。

うさぎの聖地

ウサギを飼育している人々にとっては一度はお参りしたい聖地です。境内には狛ウサギやウサギの置物であふれています。

入り口の右にある狛うさぎ

調神社の入り口の両側には「狛ウサギ」があります。

子ウサギの頭を撫でている

近づいてみました。親うさぎが子うさぎの頭を撫でていて、可愛いですね。

入り口の左にある狛うさぎ

左側にも親うさぎと子うさぎの石像があります。

手水

境内に入っていくと、手水舎があり、それもウサギの石像でできています。口から水が出ていて、つい手を洗いたくなります。

古くなった狛うさぎ

その先には昔に使用していた狛うさぎが保管してありました。

境内の奥には、大きな池がありました。そして、池の真ん中に…なぜか、狛ウサギの像がありました!池の水を全力で吐き出しています。なんだか、斬新な設計ですが、とても可愛いですね^^ その他、境内の様子 また、手洗い場なども、ウサギの像があったり、その他にも、何かとウサギの石像だらけです。本当にウサギ好きにはたまらないスポットでした(⌒∇⌒)!

引用:ウサギ好きの聖地、調神社へ参拝!パワースポットと置物で運気をゲット。車の振動で伏せる行動も

うさぎをペットとして飼っている方も、そうでない方も、ぜひ、このうさぎのパワースポットにお立ち寄りください。

まとめ

今回、お参りをして、お札ももらってきました。オリーブ訪問看護ステーションではウサギをペットとして飼育はしてはいませんが、これからも調神社にいってウサギパワーをもらいたいです。

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